日焼けした革ジャンの色、塗装修理で甦ります!

革研究所 小倉田川店 岩井です。

本日は、日焼けによって色あせてしまった、革ジャンの塗装修理を紹介いたします。

革ジャンを室内にかけていると、いつの間にか日に当たってしまい、色あせてしまう事ってありませんか?

今回お問合せ頂いたお客様も革ジャンの日焼けによる色あせで、お困りでした。

気が付けば、革ジャンが色あせた・・

今回のお客様はブログをご覧いただき、お電話を頂きました。

「窓際にかけていた革ジャンが日焼けして、色あせていたんです・・」

革ジャンを確認させて頂くと、このような状態でした。

状態を確認すると、右肩の部分を中心に色が抜けている状態でした。

写真では右肩だけ色が抜けているように見えますが、実際はほぼ全体に色あせが広がっていました。

お気に入りの革ジャンなのに、色あせたままにしているのは気になりますよね。

お客様は、当初別のお店に相談をされたそうです。その際には黒に塗り替える事ぐらいはできるけれど、同じような色を塗る事はできないと断られたそうです。

当店の塗装修理では、このような状態になった革ジャンに同じような色を入れる事ができるので、再びお使い頂けるようになります。

塗装で生まれ変わるお気に入りの革ジャン

当店の修理では、最初に表面の汚れや油分を落としていきます。表面に汚れがあると、塗装が定着しないので、しっかりとした処理を行います。

その後は塗料の色を作成します。今回の革ジャンは全体的に色が薄くなっており、内ポケットに残っていた元の色を参考に、新しい色を作成しました。

塗料を作成した後は、下処理を行ってからスプレーガンを使って、塗装と乾燥を何度も行い、色を定着させていきます。

色むらがないことを確認したら、色止めの処理を行い、完成となります。

このような手順をしっかり行う事で、お気に入りだった革ジャンは再び色を取り戻します。

もう日焼けによる色あせを気にせずに着続ける事が出来ますね。

生まれ変わった革ジャンBefore After

修理を行った結果、革ジャンはこのように生まれ変わりました。

修理前

修理後

修理前

修理後

修理前

修理後

いかがでしょうか。
塗装によって、色あせていた部分にしっかりと色がはいりました。これで色あせた部分を気にせずに使い続ける事が出来ますね。

革ジャンの日焼けによる色あせが気になったら、ご相談ください。

「こんなにきれいになるんですね。修理に出してよかった!」

お客様にお渡しした所、とても喜んで頂けました。

お気に入りの革ジャンはいつまでも使い続けたいですよね。

色あせでお困りでしたら、まずはご相談ください。

すぐに返信させて頂きますので、お問合せの際には写真をお送りください。

あなたにご満足いただけるよう、しっかりとご案内させて頂きます。

大切な物をいつまでも使いたい、当店はそんなお気持ちにお応え致します。

革製品修理サービスについて、もっと知りたい方はこちらへどうぞ。

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