革ジャンの色あせでお悩みなら、まずはご相談ください【ハーレーダビッドソン】

革研究所 小倉田川店 岩井です。

本日はHarley-Davidsonの革ジャンの修理を紹介いたします。
ハーレーと言えば、言わずとしれたバイクメーカーですね。今回お預かりした革ジャンは、バイク用の革ジャンだけあって、非常にしっかりした作りでした。

ハーレーの革ジャン、袖の色おちを何とかしたい!

今回はお客様は、以前、当店にご依頼を頂いたお客様でした。

「ハーレーの革ジャンなんですが、袖口や腕が色が剥げているんです。何とか綺麗にできませんか?」

早速革ジャンお預かりして確認した所、このような状態になっていました。

このように袖口をはじめとして、色が落ちてしまっています。これでは、せっかくな綺麗なレッドの革ジャンがもったいないですね。

状態を確認したうえで、今回は以下の方法で修理を行いました。
・クリーニング
・傷補修
・塗装およびクリーニング

このハーレーの革ジャンがどのように生まれ変わるか、ご覧ください。

ハーレーの革ジャンを甦らせる、3つのステップ

①クリーニング

革専用のクリーナーおよび溶剤を使って、表面の汚れや油分を落としていきます。この作業を行う事で、塗装の仕上がりが大きく変わってきます。

②傷補修

※画像はイメージです。

今回の革ジャンは色落ちと同時に細かい傷が入っていた為、傷を樹脂で埋めていきます。この作業を行う事で革の表面の凹凸がなくなり、革の劣化を防ぐことができます。

③塗装およびコーティング

※画像はイメージです

塗装が完了したら、塗装していきます。今回の革ジャンの場合、袖を中心に傷や色落ちが発生していますが、腕の部分にマークなど塗装できない部分を避けて色を入れていきます。

このような工程を経て、ハーレーの革ジャンはこのように生まれ変わりました。

生まれ変わったハーレーの革ジャン before after

修理前

修理後

修理前

修理後

修理前

修理後

修理前

修理後

いかがでしょうか。修理前には赤い革の表面に色落ちや傷が目立っていましたが、修理後はすっかり見えなくなりました。

左袖に白と黒で塗装されていた部分がありましたが、その部分も塗装しているので、全体的に違和感なく仕上がりました。

ハーレーの革ジャンの色落ちなら、まずはご相談ください。

修理が完了した革ジャンをお渡しした所、ご満足いただけたようで、その後も継続してご依頼を頂いております。

今回の革ジャンのように、バイクに乗る際に着用する革ジャンは、非常に丈夫なつくりになっています。色が落ちたとしても、再度塗装することで、再びお使い頂けるようになります。

大事な革ジャンの色落ちが気になったら、まずはご連絡ください。

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すぐに返信させて頂きますので、お問合せの際には写真をお送りください。 大切な物をいつまでも使いたい、そんなお気持ちにお応え致します。

革製品修理サービスについて、もっと知りたい方はこちらへどうぞ。

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