シャネルのバッグ 修理料金っていくらかかるの?

革研究所 小倉田川店 岩井です。

本日はシャネルのバッグの塗装修理と修理料金について紹介いたします。

「バッグの色が変わってしまったから修理したいけど、どれくらい費用がかかるの?」



バッグを長く使っていると、このように色が黄ばんだりすることがあります。

このような状態になると、塗装による修理が必要となってきます。

しかし、修理料金がどれくらいかかるのか、気になりますよね。

当店で塗装修理を行った際の修理料金を紹介いたします。修理をお考えの際の参考にしてください。

バッグの塗装修理の料金

当店でのバッグ全体(持ち手含む)の塗装を行う際の基本料金は以下の通りです。

S サイズ(バッグの縦+横35cm未満) 10800円
Mサイズ(バッグの縦+横60cm未満)   13200円
Lサイズ(バッグの縦+横90cm未満) 15600円
LLサイズ(バッグの縦+横91cm以上) 19200円
※消費税および僧侶別

上記の通り、バッグの縦と横の長さによって料金が変わってきます。

この縦と横の長さは持ち手を含まず、バッグ本体の長さになります。

また、バッグのひび割れがひどい場合や複雑な形をしているバッグ、元の色から別の色に変える時などは料金が変わってきます。

その為、最初にバッグを写真を送ってもらい、状態を確認してから費用をお伝えしております。

次にこの金額でどのような修理を行うのか、ご紹介いたします。

シャネルのバッグの塗装修理って何をするの?

当店では、塗装修理の際に以下の内容を行っています。

クリーニング

バッグの表面には油分などの汚れがついている為、最初にこの汚れを落としていきます。

クリーニングを行う際にはクリーニング液などを使い、表面を拭き上げていきます。

この時、弱くなった塗装がはがれてきます。

これも塗装を行う際に邪魔になるので、できる限りはがしていきます。

塗装

クリーニング後には、塗装を行います。

白い塗料をを溶剤で溶かして、スプレーガンという器具でバッグの表面にムラなく色を入れていきます。

塗装と乾燥を何度か繰り返して、全体の色ムラが無くなったらこの作業は終わりとなり、最後の作業を行います。

コーティング

塗装が終わったら、色落ちを防ぐためコーティングを行います。

コーティング剤を調合したら、スプレーガンにてムラなく塗っていきます。

こうする事で塗装を守るための膜ができるので、簡単には色落ちする事が無くなります。

この作業が終わったら、最後にしっかり乾燥させ、修理完了となります。

生まれ変わったシャネルのバッグ Before After

修理前



修理後



修理前



修理後



修理前



修理後



修理前



修理後



いかがでしょうか。

黄色く変色していたバッグが、白く生まれ変わりました。

ここまで色が甦ったら、またお出かけの際に使えますよね。

修理の値段はいくら?日数はどれくらいかかるの?

今回の修理のお値段は以下の通りです。

全体塗装修理 13200円~
※消費税および送料別

修理期間は3週間~1か月程度頂いております。

シャネルのバッグ修理をご希望であれば、まずご相談ください。

メンテナンスが終わったバッグをお返しすると、大変喜んで頂けました。

シャネルのバッグ修理をお考えでしたら、まずは3つの方法のいずれかにてお問い合わせください。

内容を確認次第、すぐにご連絡致します。

1.LINE公式アカウント(オススメ)

友だち追加

友だち追加をタップして頂くと、当店にLINEが送られるようになります。

修理を希望されるモノの写真をお送り頂き、気になっている部分をお伝えください。

内容確認後、返信いたします。

2.電話

電話:050-3696-4171
※受付時間 10:00~19:00 不定休

お電話頂ければ状況を伺った上での概算見積もりなどをお伝え致します。

運転中や作業中など、電話に出られない場合は折り返し致します。

折り返しをお待ち頂くか、LINEもしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。

3.お問い合わせフォーム



必要事項入力後、当店からメールにて返答致します。

携帯電話会社のメールアドレスをお使いの場合、メールが届かない場合があります。

その際はLINEもしくは電話にてご連絡ください。

革製品修理サービスについて、もっと知りたい方はこちらへどうぞ。

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